栃木市のリフォーム・リノベーションはハウスドクターへ

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内装リフォーム

栃木市にて内装リフォーム・無垢巾木の塗装仕上げ工事

ご依頼のきっかけ

栃木市の築60年のご住宅にて、「無垢材の巾木がざらついていて触るとトゲのように感じるため、きれいに仕上げたい」というご相談をいただきました。無垢材ならではの自然な風合いを活かしつつ、手触りの良い仕上げをご希望されていましたので、しっかりとペーパー掛けと塗装で仕上げさせて頂きました。

施工の様子

下地処理(ペーパー掛け)

まずは塗装前にサンドペーパーを使用し、表面の凸凹を丁寧に整えました。
無垢材は塗料が内部まで入り込みやすくするため、下塗り前のペーパー処理が大切です。

3回塗装+毎回ペーパー掛け

塗装は「下塗り → 中塗り → 上塗り」の3回仕上げ。
それぞれの塗装工程の間に必ずペーパー掛けを行い、塗り重ねることで表面がより滑らかに仕上がるよう丁寧に作業しました。

自然な木の質感が際立ちつつ、触れた瞬間にすべすべと感じる仕上がりに。
無垢材本来の美しさを活かしながら、日常的に安心して触れられる状態に改善されました。

担当者のコメント

この度は「ハウスドクター」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
今回の無垢巾木の塗装工事では、ペーパー掛けと塗装のバランスがポイントになりました。
無垢材は塗料がしっかり浸透することで耐久性が増すため、下地処理を丁寧に行うことが仕上がりに直結します。
今後も素材を大切にした仕上げを心がけてまいります。
栃木市にて住まいに関するお悩みがございましたら、お気軽にハウスドクターにお任せ下さい!

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